多くの動物達の命が奪われています。
そうした事によって、絶滅の危機に瀕した状態になっている動物が
世界中にはたくさんいるだけでなく、今も尚、増えつづけているのです。
既に地球上から姿を消した動物も少なくありません。
絶滅に追いやるのも人間なら、守っているのもまた人間なのです。
一人の力は小さいけれど、それが集まれば多大な力になります。
まずは小さな事から始めて見ませんか?


●エコライフの心掛け●
エコライフとは 「地球に優しい生活」という事です。
『4R』を実践して、自然環境を守りましょう。

Refuse(断る) 
Reduce(減らす)
Reuse(再利用する)
Recycle(再資源化する)

また、Shining Flowerでは、売上金の3%をWWF に寄付します。

絶滅危惧種の分類については『レッドデータ』を御覧ください。


□レッドデータについて□

野生生物を人為的に絶滅させないためには絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般 への理解を広める必要があります。そこで、環境省(当時は環境庁)では、絶滅のおそれのある野生生物の現状を把握するための調査を実施し、種の絶滅の危険度を最新の情報・知見を基に評価し選定した動物版レッドデーターブックを平成3年にとりまとめ公表しました。   野生生物の生息状況は常に変化しており、その評価を定期的に見直すことは不可欠です。全世界レベルのレッドデーターブックを編成しているIUCN(国際自然保護連合)においても、より定量 的な評価基準に基づく新たなカテゴリーが平成6年に採択されました。その状況を踏まえ動物版レッドデーターブックの見直し及び植物版レッドデーターブックの作成がされました。

環境省ホームーページ
:[(参考資料)RDB(レッドデーターブック)とは]より


カテゴリー
基準
【絶滅】
(EX)
我が国ではすでに絶滅したと考えられる種 ニホンオオカミなど
【野生絶滅種】
(EW)
飼育・栽培下のみ存続している種 トキ、オリズルスミレなど
【絶滅危惧I類】
(CR+EN)
絶滅の危機に瀕している種  
【絶滅危惧IA類】
(CR)
ごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い種 ツシマヤマネコ、ムニンノボタンなど
【絶滅危惧IB類】
(EN)
IA類ほどではないが、絶滅の危険性が高い種 イヌワシ、アマミノクロウサギ、ムラサキなど
【絶滅危惧II類】
(VU)
絶滅の危険が増大している種 タガメ、メダカ、カキツバタなど
【準絶滅危惧】
(NT)
現時点では危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種 ゲンゴロウ、オオサンショウウオ、シランなど
【情報不足】
(DD)
評価するだけの情報が不足している種  
【絶滅のおそれがある地域個体群】
(LP)
地域的に孤立しており、地域レベルでの絶滅のおそれが高い個体群  


環境省ホームーページ
:[(参考資料)レッドデータカテゴリー]より




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